【売却事例】福岡市西区の空き家付き土地を解体費ゼロで現状売却(シロアリ)

運営者:株式会社アスパートナー(代表:井口忠二)

20年以上の実績・売買成約件数800件/120億円超・管理物件は700件を超え98%の入居率を維持。「売る・貸す・持ち続ける」の選択肢から柔軟に提案。>>代表の井口が直接対応する無料相談60分はこちら

古屋付きの土地
写真はイメージです

売却額:1,800万円
エリア:福岡市西区
【相談の概要】
長年空き家になっている、古屋付き土地(シロアリ、雨漏り)の売却のご相談。

目次

ご相談の背景

地方に住むお客様が、長年空き家になっている古屋付き土地を売却したいが、シロアリ被害や雨漏りがあり建物の状態が悪く、買い手がつくか不安に感じられていました。また、相続人が複数おり、売却に必要な手続きや書類準備が複雑で困っていました。

担当の井口が提案した解決方法

建物調査を実施し、建物状態を正確に把握したうえで「古屋付きのまま解体不要で購入したい投資家・建築会社」へターゲットを絞った販売戦略を構築。また、相続人間の連絡調整や必要書類の整理をサポートし、手続き負担を最小化しました。結果として、現状のままで買主を見つけスムーズに売却することに成功しました。

アスパートナ―代表:井口忠二のコメント

ポイントは「現状のままで売却できる市場を見極めたこと」です。修繕・解体費用をかけることなく売却できたため、お客様の金銭的負担と手続き負担を大きく減らせました。特に相続の書類準備をサポートしたことで、煩雑な手続きを円滑に進められた点も高く評価いただきました。

この売却のポイント

解体費ゼロで売却ができたこと

シロアリ物件は「解体して更地にしないと売れない」と言われることが多く、通常、売主は数百万円の解体費を負担することになります。
担当の井口は、シロアリ被害や、雨漏りのある家を、解体することなく買取ってもらえる買主を見つけたことで、売主は解体費を負担することなく、売却益を得ることができました。

売主は相続の手続きの精神的負担をせずに済んだ

相続の手続きは、ただでさえ煩雑で個人が全てを行うことは相当な労力が必要になります。
更に、相続人の間で連絡を取り合うのがストレスであったり、相続人同士が疎遠だったり、押し付け合いになったりするケースも多いです。
私たちは、税理士と提携しているため、今回の物件の相続手続についてもご依頼人の負担やストレスを大きく軽減することができました。

古屋付き土地売却などご相談はこちら

今回の相談から売却まで担当した代表の井口が無料で相談に乗っています(Zoom、LINE、お電話など)
【相談無料】お気軽にお問い合わせください【全国対応】

    お名前

    お電話番号

    メールアドレス

    都道府県

    お問い合わせ内容

    • URLをコピーしました!

    この売却の担当者

    井口忠二のアバター 井口忠二 株式会社アスパートナー 代表取締役/宅地建物取引士

    「売る・貸す・持ち続ける」の選択肢から、資産全体を見て最適な判断をサポート。福岡を拠点に全国対応。
    大手の不動産会社にできない、「賃貸管理のランニングコストを下げる」「中間費用を無くし税引き後の利益を最大化する」などオーナー様ファーストの提案が強み。

    私たちの想い

    アスパートナーでは賃貸運用・売却・買取など柔軟な選択肢をオーナー様に提案しています。

    大切なのは「オーナー様がどうしたいのか」「なぜ相談しようと思ったのか」をしっかりお伺いすることであり、ご提案は当然、オーナー様のご希望から逆算されたものであるべきだと考えているからです。

    不動産業界では、賃貸の部署は賃貸を、売却部門は売却だけを勧めやすく、提携業者や中間業者が入ることで費用が増えたり、不要なリフォームや過剰な原状回復工事が提案されたりすることも多いです。

    物件が老朽化していたり、売りにくい土地だったりすることを理由に値下げを提案され、本来の価値を引き出せないまま、買いたたかれてしまうことも、よくあります。

    私たちは、物件の持つ魅力を最大限引き出して、オーナー様の手元にできるだけ多くのお金が残り、望む未来につながる提案をいたします。

    契約したら終わり、売ったら終わりではなく、二人三脚で賃貸運用や資産形成に寄り添い続けます。

    目次