「売れない土地」の売却成功事例。形状が悪い土地を2,680万円で売却

運営者:株式会社アスパートナー(代表:井口忠二)

「売る・貸す・持ち続ける」の選択肢から、資産全体を見て最適な判断をサポート。福岡を拠点に全国対応。
大手の不動産会社にできない、「賃貸管理のランニングコストを下げる」「中間費用を無くし税引き後の利益を最大化する」などオーナー様ファーストの提案が強み。

売却額:2,680万円
エリア:福岡市城南区
相談の概要
土地の形状が悪いために住宅が建てにくく、他の不動産会社から「売れにくい」と言われた土地の売却相談。

目次

ご相談の背景

「長年所有している土地を売却したいが、土地の形状が悪いため住宅が建てにくく、買い手が見つかるか不安」という相談を受けました。以前別の不動産会社に相談したところ「売れにくい土地」と言われ適正価格も分からず困っておられました。

担当の井口が提案した解決方法

土地の形状・接道・用途地域を詳細に調査し、複数の建築会社と協力して建築可能プランを作成し、「建物が建てられるイメージ」を示すことで、買主の不安を解消しました。また、住宅だけでなく駐車場や事業用としての活用案も提示し、多方面からの需要を開拓する販売戦略を実施しました。

担当者・井口のコメント

売れにくい土地ほど「活用のイメージ」を買主に提示することがポイントです。建築プランを提示することで、マイナス評価されがちな形状の土地でも買主が活用をイメージでき、価格の過度な下落を防ぐことができました。お客様からは「他社ではできなかった提案をしてくれた」と大変喜んでいただけました。

売れない土地とは?

不動産市場において、買い手が付きにくく敬遠されがちな土地には、主に3つの共通点があります。しかし、これらの土地も適切な「見せ方」や「戦略」次第で、相場通りの売却は十分に可能です。

形状がいびつな土地(不整形地・変形地)

角形、台形、旗竿地(敷地延長)など、四角形ではない土地です。「建物の配置が難しい」「デッドスペース(無駄な隙間)ができる」と思われ、敬遠されがちです。

【対策】「形状がいびつな土地」は、本事例のように、建築プランを入れて「活用イメージ」を可視化することで解決できます。

道路付けが悪い土地(接道義務・再建築不可)

前面道路が狭い、あるいは道路に接している間口が2m未満の土地です。法律上、家の建て替えができない(再建築不可)場合や、工事車両が入らず建築コストが割高になるケースがあります。

【対策】隣地との境界交渉や、セットバック(道路後退)の提案により、建築可能な状態へ整理した上で「活用イメージ」を明確にすることで売却します。

境界が不明確な土地

隣の家との境界線が曖昧で、境界杭がない土地です。購入後に隣人とトラブルになるリスクがあるため、買主は購入を避けます。

【対策】 土地家屋調査士と連携し、測量を行って境界を確定させてから売り出します。必要に応じて隣人の方にご挨拶にお伺いする場合もあります。

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    この売却の担当者

    井口忠二のアバター 井口忠二 株式会社アスパートナー 代表取締役/宅地建物取引士

    「売る・貸す・持ち続ける」の選択肢から、資産全体を見て最適な判断をサポート。福岡を拠点に全国対応。
    大手の不動産会社にできない、「賃貸管理のランニングコストを下げる」「中間費用を無くし税引き後の利益を最大化する」などオーナー様ファーストの提案が強み。

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