
ご相談の背景
地方に住むお客様が、長年空き家になっている古屋付き土地を売却したいが、シロアリ被害や雨漏りがあり建物の状態が悪く、買い手がつくか不安に感じられていました。また、相続人が複数おり、売却に必要な手続きや書類準備が複雑で困っていました。
担当の井口が提案した解決方法
建物調査を実施し、建物状態を正確に把握したうえで「古屋付きのまま解体不要で購入したい投資家・建築会社」へターゲットを絞った販売戦略を構築。また、相続人間の連絡調整や必要書類の整理をサポートし、手続き負担を最小化しました。結果として、現状のままで買主を見つけスムーズに売却することに成功しました。
アスパートナ―代表:井口忠二のコメント

ポイントは「現状のままで売却できる市場を見極めたこと」です。修繕・解体費用をかけることなく売却できたため、お客様の金銭的負担と手続き負担を大きく減らせました。特に相続の書類準備をサポートしたことで、煩雑な手続きを円滑に進められた点も高く評価いただきました。
この売却のポイント
解体費ゼロで売却ができたこと
シロアリ物件は「解体して更地にしないと売れない」と言われることが多く、通常、売主は数百万円の解体費を負担することになります。
担当の井口は、シロアリ被害や、雨漏りのある家を、解体することなく買取ってもらえる買主を見つけたことで、売主は解体費を負担することなく、売却益を得ることができました。
売主は相続の手続きの精神的負担をせずに済んだ
相続の手続きは、ただでさえ煩雑で個人が全てを行うことは相当な労力が必要になります。
更に、相続人の間で連絡を取り合うのがストレスであったり、相続人同士が疎遠だったり、押し付け合いになったりするケースも多いです。
私たちは、税理士と提携しているため、今回の物件の相続手続についてもご依頼人の負担やストレスを大きく軽減することができました。
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